ハレの日の衣裳は着物で節約

“お金”を整える

着物は自分で着られると節約になる!

祖母から譲られたくすみピンクの訪問着
着物は高額だから節約なんてならない!
と言われる方が多いかと思いますが、
親や祖母から譲られた着物があって、
自分で着ることができれば、かなり節約できますよ。

幼稚園の入卒園式、小・中・高校の入卒業式結婚式、二次会、お正月、演奏会などなど。
「何を着ようかな~」と、新調することもなく、
ハレの日の衣裳は、着物というだけで特別感着物なら流行り廃りもなく、体型の変化にも対応できるため、
久々にスーツを出したらシルエットが古臭いとか、
ジャケットに袖を通したら二の腕がパツパツ!なんてトラブルもありません。

幼稚園の入園式で着た服を、その子の高校の入学式で着るというのは、
洋服だとなかなか難しいと思いますが、着物なら可能!
帯の合わせ方次第で、ちょっと落ち着いた雰囲気にまとめることもできますので、
意外と大丈夫なものです。

七五三のママ衣裳も手持ちの着物で

成人式で着た振袖の袖を短く切って訪問着に
今年、ぱんだ家の下の子は5歳。
七五三のお参りを、混雑を避けるべく10月下旬に行いました。

子どもの着物はネットで一式レンタル(5300円)。
ママの衣裳は、手持ちの着物ならタダなので、着物一択です。

今回のママ着物は、成人式の振袖をリメイクしたものです。
結婚した時に、振袖の袖を切って、訪問着にお直ししてもらいました。

上の子の七五三でも着たので、思い出もたっぷり。
ただ、今年は9年振りの七五三なので、
帯はちょっと渋めのカラーで年相応に(笑)

ぱんだママとパパが結婚式を挙げた神社での、七五三。
天気にも恵まれ、記憶に残る1日となりました。

半襟は両面テープなら針と糸いらず!

面倒な半襟は両面テープでつける!
手前のデニム着物は7000円位。奥は20年前仕立てたお召し
また、着物はクリーニングが大変!という声も聞きますが、
食事をして汚れた場合を除き、1回着た位ではクリーニングなんて、出しません。

ただ、着物で1番面倒だなぁと思うのが、半襟です。
着物の下には、襦袢(じゅばん)と呼ばれるものを身につけますが、
そのエリには半襟という布を縫い付けなければいけません。

ひと針、ひと針、手縫いするのが正式ですが、
今の時代は便利なもので、半襟用の両面テープが売られています。

ダイソーの両面テープで代用できないかと思ったのですが、
口コミを読むと、接着加減が絶妙で、
事務用の両面テープとは似て非なるものとのことで、購入することに。
おかげで半襟をつける時間と手間が減り、かなりラクになりましたよ!

ちなみに、着物と言えば、昨年は、ぱんだパパ&ママで
デニムの着物色違いで買いました。約7000円也!

秋~冬にかけては、過ごしやすい気候で着物が着たくなります♪

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