使ったら貯まった3つのモノ

“お金”を整える

➀卵1つ用の玉子焼きフライパン

左が一般的な玉子焼きで右が卵1個用
お弁当作りがある、ぱんだ家では、
玉子焼き用のフライパンが必須です。

ただ、昨今、卵の価格高騰で、
1人分のお弁当に卵2個使って玉子焼きを作るのが、憂うつでした。
だって、幼稚園児のお弁当箱にはちょこっとしか入らない!
残りの卵焼きは、朝食で消費するハメに…。
まぁ、栄養満点だから、ほかの家族が食べればいいんですけどね。

でも、そんな時に発見したのが、
卵1個でも玉子焼きが作れるフライパンです。
近所のホームセンターで1200円でした。
意外と高い!? 
普通サイズならダイソーで売ってますもんね(110円ではないけれど)。

良かった点は、卵1個で気軽に玉子焼きが作れること!
卵を溶いて、2回に分けて卵液を流し込むと◎でした。

また、小さいサイズのフライパンは、
お弁当作りでウインナーやポテトを焼いたりするのに便利。

一方で、悪かった点は、ピッタリサイズのフタがないこと。
目玉焼きを作る時、通常の卵焼き用のフタだと、
サイズが大きいために蒸気が逃げて、時間がかかってしまいます。

また、食材が空の状態でガス台の五徳に乗せると、
持ち手のハンドル部分の重み負けて、
フライパン部分が少し浮きます(笑)。
食材を入れてしまえば安定するし、IHであれば問題ないのですが、
五徳だとちょっと安定性に欠けるかな?

それでも、卵1個で玉子焼きが作れるのは画期的!
幼稚園児のお弁当作りが終わったら、
今度は上の子が高校でお弁当になるので、
長く活躍しそうです。

②厚手の蓄熱綿コタツ布団

布団の裏もラビットファー調でフカフカ!
東北の冬は、エアコンだけでは乗り切れません。
灯油のファンヒーター+コタツが、ぱんだ家の暖房スタイル。

コタツは、かさ張るし、ホコリっぽいし、嫌なんですが、
暖房コストは激安なんですよね。

昨今、オフシーズンの収納スペースが小さくて済んだり、
部屋の中で幅を利かせないため、
コンパクトタイプのコタツ布団が人気ですが、
時代と逆行するように入手したのが、厚手のコタツ布団です。
ちなみにこちらは、ぱんだパパが会社からもらってきました。

分厚くてフカフカ、裏はヌメヌメのラビットファー調。
かさ張る!と思ったのですが、
これ、かなりいいです。
「蓄熱綿」という保温性の高い綿が入っているようで、
電源を入れずとも肌に触れている面が暖かい。

電気代高騰が続いていますので、
ぱんだママしか在宅していない平日の日中は、
湯たんぽと組み合わせたりして、
できるだーけ、電源を入れることを先延ばしできたら…と、思います。

③高圧洗浄機の排水管洗浄ホース

ケルヒャー用の排水管洗浄ホース
排水管が詰まりかける…という、お家のトラブル。
かつて、ぱんだ家でも、台所にあるシンクの排水の流れが悪くなり、
業者さんを呼んだことがあります。

通常3万円、今日依頼してくれれば1万5千円とか、
詐欺ではないのでしょうが、どちらにせよ高額!
と、恐れおののいた記憶があります。

そこで急きょ、購入したのが、
高圧洗浄機用の排水管洗浄ホースです。
2年前位に買った時は、
ケルヒャー用の7.5mは約5000円。

家の裏にある排水管のフタを外してみたら、
管にはべったりと油脂がこびりつき、
モザイク処理必須な絵面でしたが、
細長ーいホースで奥の奥まで洗浄したらスッキリ!

大掃除の時期だと寒くて油脂が固まるため、
春や秋など気候の良い時期に、
1年に1~2度は排水管掃除するようにしています。

水が跳ねたりと手間はかかりますが、
業者さんに頼むと3万円…。
と考えれば、やる気になりますね。

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