最近、買って良かった!食器ベスト3

“暮らし”を整える

無印良品の「アカシアの皿」

アカシアの食器はニトリやダイソーでも買えますね♪
2年前位に購入した無印良品のアカシアの木製食器フラットなプレート大き目のお椀立ち上がりのあるプレートの3種類を、
家族4人分揃えて、1万5000円位。
※現在は売られていないものもあるようです。

キャンプ用にと揃えましたが、
パンダ家的には少々値段が張ったので、
普段づかいとして活躍させています。

はじめは少しでも元を取ろうとする貧乏人根性で
普段使いをはじめましたが、これが意外にも好評。

まず、木製の食器が並ぶと、食卓に変化が出て、
タダのカレーでもちょっとおしゃれに見えるんですよ。

また、軽いので使いやすい!
立ち上がりのある皿は、グラタンや焼きそばの取り皿にピッタリでした。

そして、木製なので器が熱くなりにくく料理の熱も奪われにくい感じがします。
大き目のお椀は、熱々の豚汁をたっぷり食べたい時におすすめ。

3種類の中だと、フラットなプレートはほかに代わりとなる皿があるため、
日常では出番が少ないものの、キャンプでは唯一無二の活躍ぶりです。

ただ、木製の食器は電子レンジで使用できないのが難点ですね。

あと、使用しているうちに、一部の皿の表面が白くなりました。
熱い物を乗せた時のような見た目なのですが、
食器ですから熱い物を乗せることは想定されていますよね。
それがちょっと残念かな。

ニトリの「水切り汁椀(スリム)」

底の高台に水がたまらない設計
食器棚で場所をとらないスリムなデザイン!
お味噌汁のお椀は、今まで昔ながらの木製を使っていました。
使用感は問題なかったのですが、電子レンジで使えないのが難点で…。

作り置き派のぱんだママは、食器はできるだけ電子レンジで
使えるものを選びたいんですよね…。

でも、プラスチックのお椀は、個人的にはちょっとイマイチで…。
いっそのこと「マグカップでお味噌汁を飲むか」とも考えたのですが、
ありましたよ、ニトリに! 理想のお椀「水切り汁椀(スリム)」が。

素材はPET樹脂なので、プラスチックみたいなものかなと思ったのですが、
実物を見たら、意外とイケる。
シンプルなプラ椀だと、木製風が全面で偽物っぽい感がありますよね。
しかし、このカラーリングのおかげか、
スリムな形状のおかげか、とってもモダンな雰囲気のお椀でした。

早速、家族4人分、4つ購入!
色は白、グレー、青があり、白2つ、グレーと青を1つずつ。

底面の高台(こうだい)には、切れ目があって
洗った後に水が自然と流れるデザインになっています。
食洗器を使用されているご家庭では特に便利だと思いますが、
手洗い&自然乾燥派のぱんだ家でも水切りが良くて助かってます!

スリムに見えますが、意外と量も入ります。
ただ、スリムゆえにお椀の口が狭く、
お玉でお味噌汁を入れるときに若干、こぼしそうに…。

また、樹脂製のためか、洗った時の油残り感が少々アリ。
プラのお弁当箱も、なかなか油が落ちにくいと同じ感じ?
ただ、油っぽいお味噌もそうそうないため、普段はあまり気になっていません。

セリアの「とにかく洗いやすい保存容器」

ご飯の保存容器はこれ一択
皆さんもご存じであろう、セリアの「とにかく洗いやすい保存容器」。

ぱんだ家は、ご飯を保存して、そのままレンチンして食べたりしている(ズボラ!)ので、
食器の一部として紹介させていただきます。

以前は、ジップロックコンテナを使っていたのですが、
フタのみぞに米粒が入って、つぶれて、洗いにくいこと、この上なし!
時に、洗ったはずなのに、
湿った&乾燥した米粒がみぞに残っている…なんてことも。

フタをしたままレンチンが可能なので、
冷凍庫から出して、そのままフタを気にせず、
スイッチオンできるところも気に入ってます。

ちなみに、レンチンしたご飯は底に水分が溜まってべっちゃっとしがち。
なので、ぱんだママは、レンチンしたら、容器ごと天地をひっくり返してちょっと放置。
こうすると、底の水分がご飯全体になじんで、べちゃっと感が減る気がするんですよね。
これって、みんなやってることかな?

なお、この保存容器はパチンとフタが閉まらないためか、
空気を遮断する力は劣るかなと。
そのためお弁当の冷凍作り置きなどは、
パチンとフタが閉まる保存容器(ぱんだ家ではジップロックコンテナ)を
使用しています。

にしても、安い!洗いやすい!シンプルなデザイン!で、大好きですね。

以上、最近、買って良かった食器たちでした!

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